劇場作品全8タイトルを期間限定で一挙配信!
初代プリキュアからプリキュアオールスターDX2まで盛りだくさん。
この機会に是非ご覧ください!

映画ふたりはプリキュア マックスハート
48時間
368円


映画 ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち
48時間
368円


映画 ふたりはプリキュアSplashStar チクタク危機一髪!
48時間
368円


映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
48時間
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映画 Yes!プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
48時間
368円


映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!
48時間
368円


     

映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
48時間
368円


映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!
近日配信予定
48時間
368円


 
     
  2011年3月19日に公開予定の『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花』で、
  劇場版第10作目となるプリキュアシリーズ。
  今回はその記念すべき第一作となった『映画 ふたりはプリキュア Max Heart』と、第二作である
  『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』の魅力を検証してみよう。
記念すべきプリキュアシリーズ第一作となった『ふたりはプリキュア』だが、劇場映画は残念ながら製作されず、翌年に製作されたシリーズ第二作『ふたりはプリキュア Max Heart』が劇場映画第一弾となった。
その代わりというわけではないが、唯一の同シリーズ二本目の劇場映画も製作され、その高い人気のほどを表わしている。
また、劇場映画の醍醐味とも言える豪華なゲスト声優もその見所のひとつで、第一作では希望の園の女王役として工藤静香が、第二作では本人役として矢口真里と清水佐紀(Berryz工房)が出演して、その熱演で多くのファンから好評を得た。そしてそれぞれのエンディング曲も工藤静香、Berryz工房が担当している。
   



プリキュアシリーズの鍵と言えばやはり『友情』である。
テレビシリーズでもたびたび取り扱われている題材だが、プリキュアが『ひとり』ではないからこそ成立する要素だといえるだろう。
第一作ではなぎさとほのかの友情もさることながら、ゲストキャラであるカエルによく似た妖精たちとの友情がメインとして描かれている。
一方的にプリキュアを嫌っていた妖精のひとりスクエアと友情を育んでいく過程は、予想できる展開なのだが思わず引きこまれてしまうほど。

また、いつもは間違えたことわざを使うなぎさが、「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」と言うシーンは、流石はチームスポーツのキャプテンだと妙に納得してしまうシーンである。続いての第二作では、なぎさとほのかの友情がテレビ以上にクローズアップされている。
自分の劣等感から思わずへこんだなぎさに、つい言いすぎてしまうほのかという、ふたりのケンカの定番パターンから起こるプリキュア最大のピンチ。 本物の友情とは何か?というこのテーマに合わせて、敵キャラを自称最強のコンビにしているところも特筆できるだろう。 またこれとは別に、ひかりとひなたの友情も描かれており、さまざまな形の友情のあり方を見せている。
 
   
プリキュアが伝説の戦士ならば、物語のクライマックスは当然、邪悪なる者との決着になる。
強大な敵に何度倒されようとも何度でも立ち上がり、敵が勝ち誇ったように語る悪の論理を否定するキュアブラックとキュアホワイトの姿は、見ているだけで熱くなり、彼女たちにもっとも共感していく場面だ。
そして、その思いが結実するのが、最後の最後でのパワーアップシーンだろう。
第一作では希望の園の7人の妖精たちから託されたお守りの力で全身を金色に輝かせた黄金の戦士の姿へとパワーアップさせ、そこまで圧倒的に不利だった形勢を一気に逆転させた。
第二作では後のシリーズでも定番となったスーパープリキュアへとひなたの力で変身した。第一作とは異なり、その髪型やコスチュームのデザインも変わっている。しかもこの姿はテレビ版には登場せず、劇場でのみ見ることのできるコスチュームとなっていた。
   
本作の最大の魅力は、なんといってもフレッシュまでの歴代プリキュア14人が一同に集結、巨大な敵に力を合わせて立ち向かう姿だろう。 オールスターにふさわしく、それぞれに活躍シーンがあり、迷子のラブが偶然、先輩プリキュアであるのぞみに道を尋ねるシーンに始まり、各シリーズのプリキュアと妖精たちが、作品の垣根を越えて関わりを持ち助け合う姿に、かつてプリキュアに夢中になっていた世代も当時を思い出す、まさに世代を超えた娯楽作に仕上がっている。
 また、開港150年を迎えた横浜、みなとみらいが舞台となり、ランドマークタワーや日本丸など実際の観光名所が劇中に登場。おなじみの妖精たちのほか、各シリーズの敵キャラもフュージョンの分身としてプリキュアを苦しめた。最終決戦でのプリキュアたちが友情の力で絶望を乗り越え、誰かがピンチになったときには必ず助けに来るという、お約束だが、燃えるシチュエーションが満載だ。
劇中に登場する「同じ空の下にいる」という言葉が示すように、各シリーズのキャラクターたちが、お菓子やアクセサリーを求めて、TAKOCAFE、PANPAKAパン、ナッツハウスという、それぞれのホームグラウンドを訪れていたことがわかり、これをきっかけにプリキュアとしてだけではなく、普通の女の子として友達になった。この友情がある限り、どんなトラブルが起きても乗り越えていけるだろう。
 
初めてDXシリーズに登場したハートキャッチプリキュア!のつぼみとえりか。
二人を中心に進むDX2ではありますが、見所は何といっても“史上最弱”と呼ばれた二人が支え合い、プリキュアとして困難を乗り越えるところではないでしょうか。
DX2の世界は、ハートキャッチの二人にはとてもハード。言ってみればいきなり中ボス、ラスボス戦に放り込まれた様なものです。元気がとりえのえりかでさえ、巨大なボトムを前に心が折れそうになります。
しかし、あきらめられないつぼみの叫びがえりかの心をつなぎ止め、つぼみの腕にそっと絡むえりかの腕が、不安なつぼみの心を支えます。思えば、いつも大切な事を気づかせてくれるのはつぼみの言葉であり、弱気なつぼみを支えるのは腕を絡めるえりかの腕でした。
あなたは一人じゃない…私もいる、一緒にがんばろうとパートナーへの信頼を表す様に。 心に希望の光を灯した時、最弱の二人は最高のプリキュアとなったのです。

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