人気の高い魅力的な荒木・姫野作画のキャラクターたち
『惑星ロボ ダンガードA』には美しい作画で人気の荒木伸吾・姫野美智も参加している。2人が参加した話は本編からは離れがちなものの、ファンの心に残る話が多く、ピックアップしてご紹介したい。
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全49話 1話105円

全105話 1話105円

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惑星ロボ ダンガードA 〜ファンの心に残るシーン〜
第42話「異星人ノエルの微笑み」ではダンガードAの話には珍しいクリスマスという季節イベントの話で、マオウ星のノエルが登場する。ダンガードA版「雪女」のような話で、タクマにしか見えなかった美しい女性異星人の哀しい話だ。
第48話「宇宙母艦ジャスダムの反乱!」はドップラー軍団のパニッカー作戦に引っかかったタクマと秀人が、ドップラーの指令光線に操られジャスダム内で反乱を起こす話だ。特にゲストキャラが登場する話ではないが、ドップラーに捕まり、パルサーコズモエネルギーの秘密を知られてしまったヒロイン・リサの苦悩や、リサをめぐるタクマや秀人、ハーケンの心情が描かれている。
第53話「愛!それは哀しく美しく」はジャスダム潜入作戦で戦死したフリーゼの親友、ジュディとミラーがフリーゼの敵討ちをするためにダンガードAに挑む話だ。ハーケン特別隊女子部隊に所属するジュディとミラーの女同士の友情を描いた切ない話だ。
三話ともファンの間では名作と評価される人気の話なので、この機会にぜひ見ておいてほしい。
余談になるが、ダンガードAが人気第1位だったのは、DVD発売が決まり、東映ロボットガールズにダンガードAのダンダンが新規参入した影響があるのかもしれない。よければそちらも覗いてみてほしい。
これぞ極限状態を生き抜く姿
1979年の放映に対して近未来の1995年を舞台とした『未来ロボダルタニアス』は、ザール星間帝国の侵略により肉親を失った主人公、楯剣人が巨大ロボ『ダルタニアス』で侵略者たちと戦い、仲間たちと共に戦火を生き抜いていく物語だ。
強大な敵を前に一歩も退かず、過酷な状況で戦い抜いた彼らの活躍の中から、それぞれの過去にまつわる印象的なエピソードを取り上げてみた。
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全105話 1話105円 
全49話 1話105円 
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未来ロボ ダルタニアス 〜激しい戦いの中での印象的なエピソード〜
第10話『怒りのつぶて戦法』では、クールな一匹狼である弾児が、実は父を冤罪で死刑にされ、今もその真犯人を探しているという過去を持つことが明らかになる。皮肉な再会をしたかつての親友に裏切られても、体を張って助ける弾児の心意気は必見だ。ちなみに弾児の追い求めた真犯人は第25話で明らかになる。
第24話『悲しきベラリオスの涙』では、ベラリオスの恋人メライアンが敵に改造されて登場する。一方的な攻撃を受けるもメライアンと戦おうとしないベラリオス。その思いに応え、自分の身を犠牲にしてベラリオスを助けようとするメライアンの姿に涙せずにはいられない。
第26話『総司令官クロッペンの挑戦』は、後半への幕開けとでもいうべきエピソードだ。剣人は総司令官クロッペンと対決、自分や仲間たちの肉親を奪った仇を取るために戦うという剣人の意志がより強固なものとなる。クロッペンの卑劣な罠にかかり、死への誘惑に駆られながらも、母と姉の仇を討つまでは死なないと自分の腕を傷つけ痛みで打ち勝つ。べムボーグを操縦するクロッペンとダルタニアスの剣と剣がぶつかり合う一騎打ちは見逃せない。
「合体巨大ロボvs敵美形キャラ」の元祖!
6月の第1位『超電磁ロボ コン・バトラーV』は、5月第1位の『未来ロボ ダルタニアス』より3年前に製作された、長浜忠夫監督によるロボット・ロマンの第1作。5機のバトルマシンが主役メカである巨大ロボに変型合体し、それを玩具で再現するという、現在まで連なるコンセプトを確立したのが本作であり、アニメどおりに変型合体するおもちゃは子どもたちに大評判となった。
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全54話
1話105円

全50話
1話105円

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超電磁ロボ コン・バトラーV 〜おすすめエピソード〜
おすすめエピソードは、まず第1話の「出撃! どれい獣を倒せ」。敵キャンベル星人の説明とその尖兵たる巨大どれい獣の侵攻。5人のバトルチームメンバーの紹介と集結。バトルマシンの性能解説と出撃。そしてコン・バトラーVに合体して敵を倒すまでがハイテンポで描かれていて、まさに「第1話の教科書」と言える。
つぎに主人公の豹馬と敵司令官ガルーダによる生身での決闘が描かれる第12話「決闘! 豹馬対ガルーダ」。豹馬を演じるのは本作で主役デビューし、最近本人の謎のキャラクターがバラエティ番組でブレイクしてしまった三ツ矢雄二。かたやアニメ創成期から主人公やイケメンを演じ続け、ガルーダを「美形キャラ」たらしめた市川治。このふたりの声優対決もお楽しみいただきたい。
おすすめエピソード最後は第25話「大将軍ガルーダの悲劇」。物語前半のクライマックスの前編であり、ガルーダを愛する女性ロボットのミーアが、命をかけてコン・バトラーVに挑む。そしてガルーダが自身に隠された秘密を知るという、当時の視聴者にとっても衝撃だった展開を堪能できるだろう。
“第4作だけの”オリジナルストーリー!
やはり夏と言えば「怖い話」がいつの時代も定番というものである。
たとえ時代は移り変わったとしても、お化けは死なないというわけだ。
年代ごとに時代背景にあった形で制作
され、その内容やキャラの性格などが若干違っている『ゲゲゲの鬼太郎』だが、第4作では原点回帰を重点に置き、もっとも原作漫画のイメージに近い雰囲気に制作されていた。
一方で、物語は大胆なアレンジを加え、独自の鬼太郎ワールドの構築に成功しているのだ。そんな第4作をよく知ってもらうために、他のシリーズでは制作されていないオリジナルエピソードを選んでみた。
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全48話
1話48時間105円

全48話
1話48時間105円

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ゲゲゲの鬼太郎(第4作) 〜オリジナルエピソード〜
まずは第28話「幻想譚・猫町切符」だ。この話では人間をやめて猫になることを望んだ哀しいサラリーマンが物語の中心になっている。見たあとで自問自答することがあるかもしれないほど、深いテーマが隠されているエピソードである。
続いては第101話「言霊使いの罠!」。あの人気作家、京極夏彦が脚本を手がけた異色作だ。しかも京極夏彦自身がストーリーの中心となるキャラの声優まで担当している。第4作でもっとも話題になったエピソードだ。
そして、第113話「鬼太郎対三匹の刺客!」だが、第4作の中でも屈指の娯楽編と言われている作品だ。ストーリーもさることながら、何ともいえない間の取り方、テンポの良さなど、演出が秀逸なエピソードになっている。
スラムダンクのあの名台詞、どこで登場するかお教えします!
『スラムダンク』には魅力的なシーンや名台詞が多数あるが、どこを見ればいいのかわからないと迷う人も多いはず。今回はそんな名台詞の中から三点を選び、ピンポイントでご紹介したい。
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全48話
1話105円

全46話
1話105円

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スラムダンク 〜魅力的な名台詞〜
スラムダンク屈指の名台詞といえば三井の「安西先生…バスケがしたいです」は外せない。第27話のこの回のサブタイトルはズバリ『バスケがしたいです!』バスケ部を潰しに来た三井が、木暮の言葉をきっかけにバスケへの情熱と思いを取り戻し、安西先生に本心を明かす。プライドも外見も構わずバスケへの思いを吐露する三井に涙した人も多いはずだ。
普段は赤木のフォローに回ることの多い副キャプテン・木暮、しかしバスケへの思いは他のメンバーに負けていない。体格的にも恵まれてるとは言えず、戦力として低く見られがちだが、第83話『副キャプテンメガネ君の執念』では木暮の全国制覇への思いが描かれており、陵南との試合では湘北での三年間の成果を発揮。陵南の田岡監督に「侮ってはいけなかった」と言わしめている。
最後に花道無念の初ダンクが第46話『花道、熱きダンク』だ。すでに4ファウルを宣告されるというまさに崖っぷち状態の花道が、流川の「らしくねぇ」という言葉で自分を取り戻し、リバウンドを成功させ念願のダンクを決める。しかし、残念なことにオフェンス・チャージングを取られ無効となり5ファールで退場となった。ちなみに試合終了後、木暮を除く湘北メンバーが力尽きて更衣室で寝てしまうカットはEDでも使用されている。
初のオリジナル企画作品、大空魔竜ガイキングの見所
ランキングを見ても必ず上位に入っているスーパーロボット作品、9月は原作者のいない、東映初のオリジナル企画による巨大ロボットアニメ『大空魔竜ガイキング』が第1位となった。
オリジナルゆえ、それまでの定番だった部分を積極的に変更した意欲作になっており、例えばそれまでは主人公とその搭乗する巨大ロボが物語の中心であるのが普通だったが、本作では、味方レギュラーキャラたちがぶつかり合いや友情を中心に描き、主役ロボであるガイキングと並ぶ存在として母艦の大空魔竜が存在している。そうして後にリアル志向になっていくロボットアニメの先駆けと言えるのが本作なのだ。
前述のように大空魔竜とガイキングという二大主役ロボの存在が、本作最大の特徴だ。そこで、この2機にスポットを当てた屈指のエピソードを紹介しよう。
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全48話
1話105円

全49話
1話105円

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大空魔竜ガイキング 〜二大主役ロボの存在〜
まずは第21話「涙のデビルジャガー」。ここでは大空魔竜との共通武器キラーバイトを使うガイキングに注目だ。暗黒怪獣デビルジャガーの横っ腹に食いつくそのさまは、ガイキングの胴体は大空魔竜の顔なんだと否応なしに実感させてくれる。
続いては第34話「猛烈火車カッター」だ。暗黒ホラー軍団でさえ一目置く強敵ブラッドバッファローによって窮地に陥った大空魔竜。ガイキングがサポートした苦肉の策が、起死回生の一撃になるという展開はまさにロボットアニメの醍醐味。
そして、第41話「ジャイアントカッター逆さ斬り」では、ガイキングの底力を目の当たりにできる。動けなくなった大空魔竜を軽々と持ち上げるガイキング。そこから生まれた必殺技こそ、タイトルにもなったジャイアントカッター逆さ斬りだ。